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インターネットを利用しましょう

日頃から弁護士と懇意にお付き合いしているという人はほとんどいません。日本人はもともと裁判沙汰を忌避しようとする傾向が強いので、アメリカなどのようにトラブルが起こるとすぐに弁護士を立てて訴訟を提起するような習慣がありません。なるべく裁判以外の方法で、穏便に問題解決を図るようにするというのが大多数の日本人のやり方です。しかし、身内が刑事事件の被疑者として逮捕されてしまったような場合には、事情が変わってきます。相手は警察という公権力ですから、話し合いで穏便に済ませるなどといったことはありえません。素人が何を言っても、対等な立場で渡り合えるような相手ではありませんので、刑事事件に特化した活動を行っている弁護士に頼むのが一番です。弁護士の心当たりなど全くないという人がほとんどですが、インターネットを利用すれば、刑事事件に強い弁護士を簡単に見つけ出すことができます。

弁護士を利用するメリットについて

一定の条件を満たしている被疑者は、公判の際に国選弁護人をつけてもらうことができます。もちろん自分で弁護士を頼めるだけの経済的余裕がある人は、私選弁護人を利用できます。刑事事件の裁判では、被告人の身体もしくは経済的自由を制限する刑罰が下される可能性があります。しかし、強大な国家権力に比べて圧倒的に不利な立場に立たされている被告人の権利を保護する必要がありますので、お金を持っていない人には、国の費用で国選弁護人がつけられます。でも、逮捕されただけの被疑者段階で国選弁護人をつけてもらえることはありません。そのため、家族が弁護士を頼むことになる場合が多いのですが、弁護士を利用すると、身柄を拘束されている本人の様子を知ることができますし、的確な対応策を講じることができるというメリットがあります。